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ご購入手引き

ご購入手引き


トレーラーのご購入からご使用までの流れ、法定費用などの情報のご紹介します。

  • 1、トレーラーの積載物及び積載重量について

    1、トレーラーの積載物及び積載重量について

  • トレーラーのご購入の検討にあたっては積載するボート・積み荷の重量をご確認の上、トレーラーの 最大積載量の範囲内に適合するトレーラーをお選び下さい。また、ボートの場合ハル(船底)形状によってもトレーラーの適合が異なって きますのでボートショップさんなど販売店さんにご相談の上トレーラーの機種選定を行なって下さい。

  • 2、牽引車について

    2、牽引車について

  • 牽引車とはトレーラーを実際引っ張る車のことです。牽引に際してはヒッチメンバー(牽引装置)の取 付が必要になります。また、トレーラーの予備検査取得の段階で牽引車の型式が必要となります。
    (連結検討書の作成)が、牽引予定車の車種等によっては連結検討書を満たせず牽引不可能と判定される車種もございますので事前に車検証のコピー等で販売店さんにご相談下さい。

  • 3、保管場所について

    3、保管場所について

  • 小型・普通トレーラー(白ナンバー)のトレーラーの登録に関しては事前に車庫証明が必要となります。また軽トレーラーの場合もプレート交付後車庫証明は必要です(人口30万以上の自治体の場合)

  • ◆トレーラー登録及び登録に必要な法定費用について

    ◆トレーラー登録及び登録に必要な法定費用について

  • トレーラーも1台の自動車です。自動車構造等を定めている法律(道路運送車両法)に基づきナンバ ープレートを取得していないトレーラーは公道を走行することができません。
    たとえリアカーのようなものでも普通自動車(軽自動車含む)で牽引すると自動車と定義され、トレーラ ーの大きさによって軽自動車、小型車、普通自動車となり、自動車の検査や登録が必要となります。 さらに万一の自動車事故に備えた自動車損害賠償任意保険(自賠責保険)の加入が義務付けられています。

    SOREXトレーラーは全車予備検査済みですので、お客様は登録するだけです。(下記表参照)

  • ●道路交通法上、牽引物の総重量が750kgを越える場合には、牽引免許が必要になります。

  • ●車両法上、牽引車とトレーラーを組み合わせた全長12m、全幅2.5m、全高3.8mのいずれかを 超える場合には、走行前に別途申請し許可が必要になります。

◆ナンバープレート取得に関する目安
  軽自動車 小型車・普通車
住民票
印鑑(認印)
印鑑証明
予備検査表(メーカー送付)
保管場所証明書(車庫証明)
実印(本人申請の場合)
委任状(代理人申請の場合)
申請先 軽四協会 陸運局
審査 書類のみ 書類のみ
審査車検有効期限 2年 初年度2年、以降1年
予備検査有効期限 3ヶ月 3ヶ月

◆トレーラー諸費用一覧表
トレーラー種別 軽自動車(2年車検) 小型車・普通車(2年車検)
用途 特種8  ・  貨物4 特種8  ・  貨物4
基準サイズ W=1470・L=3400以下 小W=1700・L=4700以下
普W=1700 L=4700以上
ナンバープレート代 790円 790円
自賠責保険代 4,650円(25ヶ月) 4,650円(25ヶ月)
自動車税 4,000円 小型5,300円・普通10,200円
自動車重量税 6,600円 特種8,200円・貨物6,600円
↓↓これ以降は、自分で行うことも可能です。業者に依頼すれば下記のようになります↓↓
検査代行料代 約30,000円 約30,000円
ヒッチメンバー等取付代 20,000円前後 20,000円前後
車庫証明代 10,000円前後 10,000円前後

2014年4月現在の金額です。
トレーラー側配線プラグ・ポールカプラ・サイドブレーキは標準装備です。
運賃は別途で、地域によって異なります。(プレート代、自動車税は都道府県によって異なります。)

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